DIY

DIY初心者向け 揃えておきたいおすすめ電動工具を紹介!

アザラシくん

DIYを始めるにはどの電動工具が必要なの?
電動工具を使うメリットは?手動じゃダメなの?

本記事ではこのような疑問を解決します。

電動工具を使うメリット

電動工具を使うメリット

①作業が圧倒的に楽!
②時間短縮になる
③正確な作業にも繋がる

費用は多少かかりますが、労力や時間を考えれば、電動工具を持っていて損をすることはありません。

最近では、性能の高い電動工具が比較的安価で販売されています。

DIY初心者の方はまずは安価な電動工具を手に入れることをオススメします。

電動ドライバー

特徴

電動ドライバーはDIYには必須の工具です。

機能はその名の通り、電動のドライバーでネジを回転させて、
木材にネジを打ち込んだり、緩めたりすることができます。

また、ドリルビットを装着することでドリルとしても機能することができ、木材に穴を開けることができます。

電動ドライバーはインパクトドライバーとドリルドライバーの2種類があります。
必ずしも、両方とも揃える必要はなく、どちらか片方を持っていれば大丈夫です。

         

         

インパクトドライバーとドリルドライバーの違いについては以下の記事で詳しく解説しております。

どっちを買えばいい?インパクトとドリルドライバー違いを解説!
どっちを買えばいい?インパクトとドリルドライバー違いを解説!

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一緒に揃えたい道具

直角クランプ
直角クランプは木材を直角に固定するための道具です。

電動ドライバーで正確にネジ締めを行うにはしっかりと木材を固定しておく必要があります。
直角クランプは一人で作業するのであれば、持っておくことをオススメします。

ドリルビットです。
ドリルビットは木材にネジを打ち込む前に、下穴を開けるために使います。

様々な大きさのドリルビットがありますが、
2.0 mm〜3.0 mmの大きさのものは必ず、一本は持っておきたいです。

         

        

電動サンダー

電動サンダーは木材にヤスリがけをするときに使います。
電動ドライバーのように必須という訳ではありませんが、
持っておくとかなりDIYの作業が楽になると思います。

電動サンダーにはいくつか種類がありますが、
ここでは安価でランニングコストも抑えられるオービタルサンダーをオススメします。

         

         

コアラくん
オービタルサンダーは市販のヤスリを使用できるから ランニングコストを抑えることができるよ!

丸ノコ

丸ノコとは円形の刃を高速で回転させ物体を切断する電動工具です。

ノコギリを使うよりもはるかに簡単かつ素早く切断することができます。
自分で木材をカットするのであれば、ぜひ持っておきたい電動工具です。

ココに注意

刃がついている電動工具は基本的にコードレスタイプを推奨します。
なぜなら、コードに引っかかって事故が起こる確率が低いからです。
コードタイプだと作業中に引っかかる可能性があり危険です。

丸ノコには手持ち式と卓上式があります。

手持ち式は自分の手で動かして木材をカットします。
自分の手で丸ノコを動かしながらカットするため、正確に真っすぐカットするのが難しいです。
より正確にカットするには丸ノコガイドが必要です。

         

        

一方、卓上式は丸ノコに台座が付いているもので、安定感があります。
木材をカットする場合、台座に木材を固定できるため、正確に真っすぐカットすることができます
また、斜めに木材を固定すれば、斜めにカットできます。

個人的には卓上式がオススメです。
ただ、手持ち式に比べかなり高いです・・・。

しかし、正確にカットできる点や斜めにカットできる点を考えると
持っておいて損はないでしょう。

         

 

ジグソー

ジグソーも丸ノコと同様に木材をカットするための電動工具です。
ジグソーの特徴は曲線にカットできる点です。
丸ノコでは曲線カットはできません。

ココに注意

刃がついている電動工具は基本的にコードレスタイプを推奨します。
なぜなら、コードに引っかかって事故が起こる確率が低いからです。
コードタイプだと作業中に引っかかる可能性があり危険です。

         

         

曲線カットはDIY上級者向けなので、必ずしも持っておく必要はないでしょう。

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