DIY

【DIY初心者必見】 手順や必要な道具をわかりやすく解説!

コアラくん
DIYを始めたいけど、何から始めればいいかわからない。

木材や工具はたくさん種類があるけど何を買えばいいの?

塗装にはどのメーカーの塗料を使えばいいの?

 

本記事はこのようなDIY初心者の悩みを解決します。

1. そもそもDIYとは

DIYとはdo it yourselfの略で、日本語では「自分でやろう」という意味です。

 

DIYの特徴

①自分好みの色やサイズで製作できる
②DIYに必要な材料や工具はホームセンターや通販ですべつ揃うため、初心者でも簡単に始めることができる。

2. DIYの手順を7つのSTEPで一から解説!

STEP1 作りたいモノを決めよう!

まず初めにどんな物を作りたいかイメージしましょう。
例えば、テーブルを作りたいなら、
高さはこれくらいがいいなとか
色はどうしようかなとか

家族全員が使える広めのダイニンテーブルが欲しいなとか
まずは作りたい物の大体のイメージを固めましょう。

イメージが固まったら、デッサンしてみましょう。
この段階では細かい寸法を考える必要はありません。

アザラシくん
フリーハンドで構わないので、イメージを可視化しよう。

STEP2 設計図を書こう!【一番大事なステップです】

デッサンをしたら、それをもとに設計図を作成していきましょう。

設計では

① 作りたい物の全体の大きさ
② 使用する木材の種類
③ 必要となる木材のサイズ

を決定します。

 

設計図の作成にはまず、使用する木材の種類を決める必要があります。

コアラくん
木材の種類にはSPF材やスギ、ヒノキなどがあるけど、 DIY初心者には扱い易くて安いSPF材がおすすめ!

最初に木材の種類を決める理由は、木材によってサイズの規格が決まっていて
そのサイズをもとに設計を行うことで効率的な設計が出来るからです。

ここで注意してほしいのは、設計が最も大事だということです。

なぜなら、設計を疎かにしてしまうと、
最終工程である木材の組み立てでサイズが合わず
うまく組み立てることができない可能性があるからです。

最終工程までせっかく頑張ったのに、最後で失敗してしまったらいやですよね

そうならない為に、設計は非常に重要です。

設計図の作成方法

①自分の手で描く
②PCのソフトを使って描く

個人的にはDIY初心者は前者の「自分の手で描く」方法がおすすめ!

なぜなら、簡単にできるから。用紙と鉛筆と定規があれば大丈夫です。

用紙は目盛りがついている等角図or方眼紙を使いましょう。
目盛に沿って作図できるので仕上がりが見やすくなります。

         

        

一方、PCのソフトを使った設計は上級者向け。
効率よく設計することができますが、ソフトの使い方を理解するのが大変です。

STEP3 木取り図を作成しよう!

設計図を書いたら次は木取り図です。
木取り図とは一枚の木材からDIYに必要なサイズの木材を切り出す為の図です。
うまく木取りをすれば、コストを抑えられるので無駄のない木取りを心がけましょう。

STEP4-1 必要な材料、工具を揃えよう!

木材はホームセンターで購入できます。

木材を選ぶポイント

①曲がって(沿って)いないか
②大きな節はないか
③カビなどの汚れはないか


以上に注意して木材を選びましょう。

 

必須の工具・道具は7つ


①ドリルドライバー orインパクトドライバー

木ネジを打ち込むために使います。
オススメはKIMOの電動ドリル。
パワー十分、付属品満載、値段も安い!初心者にはコスパ最高のドリルドライバー!

②ドリルビット2~3 mm

木ネジを打ち込む前に下穴を開けますこのセットを一つ持っておけば、困ることはないと思います。

         

        

③紙ヤスリ

#240がオススメ!

④ヤスリ台

あるとヤスリがけがしやすいです

          

        

⑤ワトコオイル

→木目を活かした仕上がりになります。ダークウォールナットがオススメ!

⑥ターナーミルクペイント

マッド風に仕上がります。水性だから安全性が高い!

         

        

⑦塗装用の筆

適切な大きさを選びましょう

⑧木ネジ

適切な大きさを選びましょう。ホームセンターが安いので、ホームセンターで購入しましょう。

         

電動ドリルにはドリルドライバーとインパクトドライバーがありますが
DIY初心者は価格が安いドリルドライバーで十分と思います。

STEP4-2ホームセンターの木材カットサービスを活用しよう!

初心者が木材をまっすぐカットするのは難しいです。

初心者でもノコギリや丸ノコやジグソーを使ってカットすることは可能ですが
正確にまっすぐカットするのはかなり難しいです。

少しでも曲がって切断してしまうと、
組み立てる際にうまく組み上がらなくなります。

一方、ホームセンターの木材カットサービスはかなりの精度でカットすることができます。

コアラくん
値段はどのホームセンターでも大体ワンカット30円! 希望のサイズを伝えれば、店員さんがやってくるよ!

DIY初心者のうちは利用をお勧めします。

STEP5 ヤスリがけをしよう!

ヤスリがけを行う目的

①木材のささくれやトゲをなくす為
②木材の表面を滑らかにし、塗料の乗りをよくする為

紙ヤスリには目の荒さに応じ番号が付けられています。

一般的に仕上げに使うのは240番ですので
240番の紙ヤスリを購入しましょう。

番号についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

sand paper
【木工DIY】紙ヤスリの番手(番号)と使い分けを解説!

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STEP6 塗装しよう!

塗料にはステイン、ニス、ワックス、ペンキといったいろいろな種類があります。

ここでは多くのDIYerが使用している塗料を紹介します。

マッドな感じを出すならターナーミルクペイント!

森永乳業のミルク原料を使用した天然由来のペイントで
水性のため安全性も高いです。
種類は全14種類です。

木目を活かすならワトコオイル!

ワトコオイルはDIYerに圧倒的な人気を誇るオイルフィニッシュオイルです。
オイルフィニッシュ用のオイルは木材表面には塗膜を作らずに
木材内部にオイルが浸透して、木材を保護します。
木目を活かしつつ、着色したい場合にピッタリです。

また、完全に乾燥させたあとはオイルが無害なものに変わる為、安心して使用できます。
種類は全8種類で、おすすめはダークウォルナットです。

アザラシくん
ワトコオイルは初心者でもプロのような仕上がりになるのでかなりオススメ!

         

        

STEP7 木材を組み立てよう!

組み立てには木工ボンド、ネジ、ドリルドライバー、ドリルビットを使用します。

組立手順

① ビスを打つ場所に印をつける
② 木工ボンドで仮止めする
③ ドリルビットで下穴を開ける
④ 下穴にビスを打ち込む。

初めにビスを打つところに鉛筆で印をつけましょう。
印をつけたら、木工ボンドを使って組み立てましょう。

木工ボンドで仮止めをしたら、ドリルビットを使って
ビスを打ち込む場所に下穴を開けましょう。

最後にビスを打ち込めば完成となります。

以下の記事でDIYに必要な道具を詳しく解説しています。

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