DIY

DIYにおすすめの道具を工程別に解説!

コアラくん
DIYに必要な道具を知りたい!
なるべく安くて、性能がいいものを揃えたい!
いろいろなメーカーの物があるけど、どれがおすすめなの?

本記事はこのような疑問を持つDIY初心者向けの記事です。

本記事ではDIY初心者がDIYを始める前に揃えておきたい
おすすめの道具を工程別に解説します。

1. DIYの流れを確認しよう

最初にDIYの流れを簡単に説明します。
詳しく流れを確認したい方はこちらの記事をどうぞ!

【DIY初心者必見】 手順や必要な道具をわかりやすく解説!

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STEP1 設計図と木取り図作成

作りたい物がイメージできたら、まず設計図を作成します。
この段階で使用する木材の種類を決め、木取り図も作成します。

STEP2 木材カット

作成した木取り図をもとに木材をカットします。

木材カット

①ホームセンターの木材カットサービスを利用する。
②ノコギリや電動工具を使って自分でカットする。

STEP3 ヤスリがけ

次にカットした木材にヤスリがけをしていきます。

ヤスリがけの目的

①塗装前に表面を滑らかにし、塗料のノリを良くする。
②危険なささくれを取り除く。

STEP4 塗装

ヤスリをかけたら、ニスやペンキなどの塗料で塗装していきます。

STEP5 組み立て

ネジで木材を組み立てます。
この時、必要に応じてビス隠しを行います。

2. 工程別おすすめの道具

上記でDIYの大まかな流れを説明しました。
ここからは工程別に必要な道具やおすすめの道具を紹介していきます。

STEP1 設計図作成

設計図の作成には方眼紙または等角図を使用しましょう。

真っ白い紙に書いても問題はありませんが、
方眼紙・等角図は補助線があるので、より正確に書くことができます。

         

        

STEP2 木材カット

ホームセンターでカットする場合は、特に道具は必要ありません。

ただし、1カットごとに料金がかかります。
ホームセンターにもよりますが、大体1カット30円です。

自分でカットする場合はノコギリor電動工具を使います。

ノコギリでカットする場合

①ノコギリ
②ノコギリガイド
③クランプ(2つ以上)
④さしがね

         

         

         

         

オオカミくん
ノコギリとノコギリガイドは100円ショップでも入手できるけど、ホームセンターなどで売っている高性能なものがおすすめ!

理由は高性能な物の方が簡単に切断でき、
かつ断面が斜めになってしまうことがほとんどないからです。

特に断面が斜めになってしまうと、
組み立てた後の完成品が斜めになってしまう可能性があります。

そうなると、木材費が無駄になってしまう為、できれば高性能なものをおすすめします。

クランプはノコギリでカットする際、木材をしっかりと固定するために必要です。

さしがねは木材に正確に真っすぐに線を引くために必要です。
この線が斜めになってしまうと、線通りにカットしても斜めになってしまうので
非常に重要なアイテムです。

 

電動工具でカットする場合

①丸ノコ
②丸ノコガイド
③クランプ(2つ以上)
④さしがね

丸ノコとは円形の刃を高速で回転させ物体を切断する電動工具です。

ノコギリを使うよりもはるかに簡単かつ素早く切断することができます。
自分でカットするのであれば、ぜひ持っておきたい電動工具です。

丸ノコもより正確に切断するためには丸ノコガイドが必要となります。

         

        

STEP3 ヤスリがけ

ヤスリがけも手動か電動工具かに分かれます。

ヤスリがけの道具

①ヤスリ台(手動の場合)
②電動サンダー(電動の場合)
③紙ヤスリ#240~400

          

        

         

手動の場合はヤスリ台を使うことをおすすめします。
ヤスリ台を使えば、手動でも比較的ラクに行えます。

電動サンダーを使えば、はるかに簡単かつ迅速にヤスリがけを行うことができます。
ヤスリがけはかなり大変な作業ですので、電動サンダーはできれば持っておきたいところです。

STEP4 塗装

塗装に必要な道具

①刷毛
②塗料
③塗料を入れる容器(パレットなど)
④ウエス(ワトコオイル用)

塗料はかなり沢山の種類がありますが、ここではおすすめのものを紹介します。

ターナーミルクペイント

森永乳業のミルク原料を使用した天然由来のペイントで水性のため安全性が高いです。
マットな仕上がりになるため、アンティーク風に仕上げたい人におすすめです。

ターナーアイアンペイント

アイアンペイントはその名の通り、アイアン風に仕上げることができます。
塗るだけで木材が高級感あるアイアンのように仕上がるのでかなりおすすめです。

         

        

ワトコオイル

DIYerに圧倒的な人気を誇るオイルフィニッシュ用のオイルです。

オイルフィニッシュ用のオイルは木材表面には塗膜を作らずに
木材内部にオイルが浸透して、木材を保護します。

そのため、木目を活かした仕上がりになります。

素人でも簡単にプロ並みの仕上がりになるためおすすめです。

         

        

 

STEP5 組み立て

組み立てに使用する道具

①直角クランプ
②ツーバイフォー定規
③ドリルドライバーorインパクトドライバー
④ドリルビット2.0 mm
⑤木ネジ
⑥ドリルビット 6.0 mm or 8.0 mm
⑦ダボ 6.0 mm or 8.0 mm
⑧ダボ用ノコギリ
⑨ダボマーカー

直角クランプ

木材を固定してネジを打ちやすくするために使用します。
しっかりと固定できるので作業中にズレることがありません。

ツーバイフォー定規

ネジを打つ場所に印を付けるために使用します。
これがあれば誤差なく印を付けることができるので大変重宝します。

         

        

ドリルドライバーorインパクトドライバー

ネジを打つために必須です。
ドリルドライバーorインパクトドライバーのどちらかがあれば良いです。
どちらも持っていない方はまずはドリルドライバーをオススメします。

オススメのメーカーはKIMO!

理由は他のメーカーと比べてコスパが最高だから!

パワーがあって
付属品が多くて
値段が安い!

         

         

ドリルドライバーとインパクトドライバーの違いについては
こちらの記事で詳しく説明しています。

ドリルビット

ネジを打つための下穴を開けるために使います。

基本的に上記のKIMO製を買えば、新たに購入する必要はないです。
KIMO製以外のメーカーのものを購入される方は
合わせてドリルビットの購入もオススメします。

         

 

木ネジ

適切な長さのネジを選択しましょう。
目安の長さは繋げたい木材にネジが2 mm埋まる程度です。

 

 

コアラくん
ダボ隠し、ダボ繋ぎを行う場合は以下の道具が必要になるよ!

ドリルビット 6.0 mm or 8.0 mm

6.0 mm or 8.0 mmの穴を掘り、ネジ頭が木材内部に入るようにします。

ダボ 6.0 mm or 8.0 mm

ドリルビットで穴を掘り、ネジ頭を木材内部まで打ち込んだら
穴に木工用ボンドをつけ、ダボを差し込みます。

         

ダボ用ノコギリ(アサリ無しノコギリ)

ダボを切るために使用します。
ダボを切る時は必ずアサリ無しノコギリを使用してください。

アサリがあると、ダボだけでなく本体も傷つけてしまいます。

アサリがあるノコギリは刃が左右に開いています。
そのため、ダボを切るときに本体も傷つけてしまいます。

ダボマーカー

ダボマーカーはダボ繋ぎ時の必須アイテムです。

ダボを使って木材を繋ぐ場合、
繋ぎたい木材どうしに正確に対照的に穴を開けなければなりません。

ダボマーカーを使えば正確に穴を開ける場所に印を付けることができます。

         

        

ダボマーカーの使い方に関しては以下の記事で詳しく解説しています。

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